各部会(考古・古代・中世・近世・近代)・大会・委員会情報

各部会からの情報(例会・お知らせなど)

 各部会で行われる例会の情報を掲載しています。【各会場をクリックするとアクセス方法が出ます】

     考古部会

■2019年5月例会

  • 2019年5月17日(金)19:00~
  • 森 暢郎氏「古代土師器生産の変化-ロクロ土師器と都城の出現を中心に」【大会準備報告会】
  • 報告者コメント
    古代前半期の土師器食器生産について、3月例会で指摘された都城の成立とロクロ土師器の成立を中心に再検討を行う。
  • 阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階) 第4会議室
    (地下鉄御堂筋線・天王寺駅より徒歩8分/JR天王寺駅より徒歩8分)

  • 2019年5月24日(金)19:00~
  • 市川創(代表報告者)・仁木宏・森毅「豊臣期大坂城本丸の復元について」【大会考古・近世史部会個人報告準備会】
  • 報告者コメント
    豊臣(羽柴)秀吉が1583年に築いた大坂城は、近世城郭の出発点と位置づけられる。
    ただ、落城後に分厚い盛土を施して徳川期大坂城を築いたため、豊臣期の大坂城は完全に地下に埋没し、また特別史跡に指定されているため、大規模な発掘調査も実施できない。
    そこで本報告では、地下探査およびボーリング・サウンディング調査の結果に基づき石垣の深さや位置を正確に把握することに努め、さらに他の城との比較を行いたい。
  • 阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階) 第1研修室
    (地下鉄御堂筋線・天王寺駅より徒歩8分/JR天王寺駅より徒歩8分)

  • 2019年5月31日(金)19:00~
  • 木村理恵氏「甕からみた商業生産の萌芽」【大会準備報告会】
  • 報告者コメント
    平城京という大市場への須恵器供給を念頭においた陶邑窯跡群の須恵器生産は、奈良時代後半に一つの画期を迎える。平城京における需要が、陶邑窯跡群における須恵器生産体制に変革をもたらしたことを、須恵器甕を中心に立論したい。
  • 阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階) 第4会議室
    (地下鉄御堂筋線・天王寺駅より徒歩8分/JR天王寺駅より徒歩8分)

 □考古部会のおしらせ

運営委員 吉田知史・山田暁・道上祥武
連絡/報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki_kouko□yahoo.co.jp (吉田知史) ※□を@に換えてください。

     古代史部会[続日本紀研究会]

■2019年6月例会

  • 2019年6月7日(金)18:30~21:00
  • 十川陽一氏「奈良時代における官人統制~山上報告によせて~(仮)」【大会関連報告】
  • アウィーナ大阪
    (近鉄上本町駅/地下鉄谷町9丁目駅下車)

  • 2019年6月15日(土)18:30~21:00
  • 山上憲太郎氏「八世紀における律令制官司の機能と展開-図書寮を事例にー」【第3回大会準備報告】
  • 参考文献
    ・山下有美「皇后宮職系統写経機構の性格」(『正倉院文書と写経所の研究』吉川弘文館、1999年)
  • アウィーナ大阪
    (近鉄上本町駅/地下鉄谷町9丁目駅下車)

■日本史研究会古代史部会・続日本紀研究会合同卒業論文大報告会

  • 2019年6月16日(日)10:00~17:00(9:45開場)
  • 報告①
    蟹江友和氏「日本古代における郡司の任用基準-天平七年制の考察を中心に-」
    〈参考文献〉
    ・米田雄介『郡司の研究』(法政大学出版局、1976年)
    ・磐下徹『日本古代の郡司と天皇』(吉川弘文館、2016年)

    報告②
    河井瞳子氏「八世紀における東大寺の荘園経営と地域社会」
    〈参考文献〉
    ・栄原永遠男「古代荘図の作成と機能」(金田章裕ほか編『日本古代荘園図』東京大学出版会、1996年)
    ・岸俊男「越前国東大寺領庄園の経営」(『日本古代政治史研究』塙書房、1966年、初出1952年)

    報告③
    向井健悟氏「「御食つ国」と贄」
    〈参考文献〉
    ・俣野好治「木簡にみる八世紀の贄と調」(『律令財政と荷札木簡』同成社、2017年、初出1999年)
    ・舘野和己「「御食つ国」の再検討と荷札木簡」(『萬葉集研究』第38集、塙書房、2019年)

    報告④
    鮎川礼氏「養老年間の公出挙の考察-養老四年・六年太政官奏を中心に-」
    〈参考文献〉
    ・田名網宏「出挙制の社会史的意義」(『社会経済史学』第3巻第11号、社会経済史学会、1934 年)
    ・村尾次郎「奥羽開拓を通じて見た土地拡大政策の推進」(『律令財政史の研究』吉川弘文館、2003年)

    報告⑤
    越前屋舜氏「八世紀前期における親王の政治参加」
    〈参考文献〉
    ・虎尾達哉「律令国家と皇親」(『律令官人社会の研究』塙書房、2006年、初出1988年)

    報告⑥
    檀上遼氏「同乗から見る後期摂関権力の確立」
    〈参考文献〉
    ・東海林亜矢子「摂関期の后母-源倫子を中心に-」(服藤早苗編『平安朝の女性と政治文化』明石書店、2017年)
    ・京樂真帆子『牛車で行こう!』(吉川弘文館、2017年)

    報告⑦
    福井文博氏「比較史の観点からみた日本古代学制の特質」
    〈参考文献〉
    ・桃裕行『上代学制の研究(修訂版)』(思文閣出版、1994年)
    ・濱田耕策「新羅の国学運営と学令」(『年報 朝鮮学』第15号、2012年)
  • 入場無料・一般来聴歓迎・事前予約不要。 報告会終了後、懇親会を予定しております。
  • 大阪歴史博物館4階 第1研修室
    (地下鉄中央線・谷町線「谷町四丁目」下車)
  • 記載に誤りがありました。お詫びして訂正いたします(HP担当)

■第47回古代史サマーセミナー(千葉県)のご案内

  • 2019年8月23日(金)~25日(日)
  • 会場 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)
  • 宿舎 湯パラダイス佐倉(JR佐倉駅近く)
  • 定員 60名程度
  • 内容
    ○8月23日(金)展示見学会(参加自由)・資料見学・分科会 
    10:00展示見学会(参加自由)
    12:00受付・資料見学(歴博所蔵品)
    12:50分科会(仮題を含みます・報告者は増える可能性があります)
    ・吉田拓矢(北海道大学)「日本古代における日蝕と朝廷政務」
    ・大堀秀人(奥州市埋蔵文化財調査センター)「三十八年戦争後のエミシ政策」
    ・松田 茜(お茶の水女子大学・斎宮歴史博物館)「過差の禁制にみる三条天皇の政治姿勢」
    ・杉田建斗(東京大学)「平安時代の内侍所神鏡を巡る信仰・祭祀」
    ・坂口 舞(駒澤大学)「神仏習合の発生について」
    ・中島皓輝(明治大学)「9・10世紀における衛府判官・主典の性格」
    ・岡田康佑(大阪大学)「日本古代の窮民の存在形態について」
    ・牧野千里(京都女子大学)「随身賜与からみる摂関権力の展開」
    ○8月24日(土)全体会
    会場 国立歴史民俗博物館講堂(10:00~)
    テーマ 古代の郡と郷をさぐる―下総国印旛の事例を中心に―(報告は仮題です)
    ・天野 努(千葉県文化財保護協会)印旛・埴生郡の総括
    ・白井久美子(千葉県立房総のむら)終末期古墳
    ・加藤貴之(市川市教育委員会)印旛沼東岸・西岸の集落
    ・栗田則久(千葉県教育振興財団)印旛沼南岸の集落
    ・木原高弘(千葉県教育委員会)酒々井地区の集落
    ・山路直充(市立市川考古博物館)人面墨書土器からみた下総国府と印播郡
    ※文献史学などからコメントを予定しております
    ○8月25日(日)見学会 定員50名(予定)バス移動
    浅間山古墳・龍角寺・岩屋古墳・101号墳・風土記の丘資料館・文字瓦見学
    市川歴史博物館(外環道展示の見学)・市立市川考古博物館
    17:00 JR市川駅解散(予定)
  • 費用 3万円程度(※全日程参加の場合)
  • 申込方法
    ①氏名(漢字・ふりがな)・性別・年齢
    ②所属
    ③住所・電話番号・メールアドレス
    ④喫煙の有無
    ⑤全日程・部分参加の別
    ※部分参加の方は懇親会(23・24日)の参加不参加、宿泊の要不要(23・24日)
    現地見学会(25日)の参加不参加もお書きください。
    以上①から⑤をご記入の上、メールにて下記までお申込みください。
  • お問い合わせ・参加申し込み先
    第47回古代史サマーセミナー実行委員会事務局
    メール:kodaiseminar■gmail.com(■を@に)
  • 申込締切 7月21日(日)
    ※受入数の上限に達した場合、期限前に申込を締め切る場合があります。
    ※申込締切後、詳細な日程及び参加費用等を連絡いたします。

 □古代史部会のおしらせ

運営委員 増成一倫・伊藤あすか
連絡/例会報告・『日本後紀』輪読希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki_syokunihongi□yahoo.co.jp ※□を@に換えてください。
会誌『續日本紀研究』の購読・購入に関するお問い合わせは下記までお願いします(大阪歴史学会への入会(『ヒストリア』講読)や古代史部会例会関係と異なります)。
 ⇒ shokkikenkyu□gmail.com ※□を@に換えてください。

     中世史部会

■2019年5月例会

  • 2019年5月10日(金)18:30~21:00
  • 中井裕子氏「鎌倉後期の叙位・除目と公家政権」【第3回大会準備報告】
  • 【参考文献】
    ・市沢哲「中世公家徳政の成立と展開」(『 日本中世公家政治史の研究』、校倉書房、2011年)
    ・佐古愛己「中世公家社会における叙位の一考察」(『 平安貴族社会の秩序と昇進』、思文閣出版、2012年)
  • 淀川区民センター 第1会議室
    (阪急十三駅下車徒歩約7分)

  • 2019年5月31日(金)18:30~21:00
  • 曾我部愛氏「鎌倉期王家の構造と変容(仮)」【第3回大会準備報告】
  • 淀川区民センター 第1会議室
    (阪急十三駅下車徒歩約7分)

 □中世史部会のおしらせ

運営委員 橘悠太・永野弘明
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki_chuusei□yahoo.co.jp ※□を@に換えてください。
今年度の部会費(ハガキ会員1000円・メール会員500円)をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振込みください。
  郵便振替口座 00910-3-184600 大阪歴史学会中世史部会

     近世史部会

■2019年5月例会

  • 2019年5月11日(土)17:00~
  • 尾﨑真理氏「近世中後期における幕府の代官配置原則(仮)」【第2回大会準備報告】
  • 参考文献
    ・辻達也『享保改革の研究』(創文社、1963年),とくに第六章「徴租機構の改革と年貢増徴」
    ・森杉夫「代官所機構の改革をめぐって」(『大阪府立大学紀要 人文・社会科学』13、1965年)
    ・西沢淳男「代官陣屋の形成と政策的位置」(『幕領陣屋と代官支配』(岩田書院、1998年)1章、初出:1996年)
  • 池田市立中央公民館 会議室C
    (阪急 池田駅・徒歩5分,池田市役所西側)

  • 2019年5月24日(金)19:00~ ※考古部会との合同例会
  • 市川創(代表報告者)・仁木宏・森毅「豊臣期大坂城本丸の復元について」【大会考古・近世史部会個人報告準備会】
  • 報告者コメント
    豊臣(羽柴)秀吉が1583年に築いた大坂城は、近世城郭の出発点と位置づけられる。ただ、落城後に分厚い盛土を施して徳川期大坂城を築いたため、豊臣期の大坂城は完全に地下に埋没し、また特別史跡に指定されているため、大規模な発掘調査も実施できない。そこで本報告では、地下探査およびボーリング・サウンディング調査の結果に基づき石垣の深さや位置を正確に把握することに努め、さらに他の城との比較を行いたい。
  • 阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階) 第1研修室
    (地下鉄御堂筋線・天王寺駅より徒歩8分/JR天王寺駅より徒歩8分)

 □近世史部会のおしらせ

運営委員 加藤明恵・島崎未央・平田良行
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ kinnsei.daireki□gmail.com(島﨑未央) ※□を@に換えてください。
今年度の部会費800円をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振り込み下さい。
  郵便振替口座 00940‐3‐150953 大阪歴史学会近世史部会

     近代史部会

■関西三学会合同卒論報告会:日本史研究会・大阪歴史学会・大阪歴史科学協議会合同部会

  • 2019年6月16日(日)13:00~
  • 報告① 下箱石響氏「開国期における神戸開港場での内外人の交流―神戸駐在英国領事館の裁判記録から―」
    【参考文献】
    ・岩村等「領事裁判記録のなかの民事事件―駐神戸英国領事館の明治初年の裁判記録から―」(大阪経済法科大学『法学論集』1994年)
  • 報告② 富谷竜一郎氏「明治初年の華族の結集と岩倉具視―華族会館建設に至るまで―」
    【参考文献】
    ・大久保利謙『華族制の創出』(『大久保利謙歴史著作集三』、吉川弘文館、1993年)
    ・刑部芳則「廃藩置県後の島津久光と麝香間祗候」(『日本歴史』、718、2008年)
    ・久保正明『明治国家形成と華族』(吉川弘文館、2015年)
  • 報告③ 堀雄高氏「明治・大正期の実業補習学校と青年夜学会の展開」
    【参考文献】
    ・三羽光彦「岡山県における実業補習学校の発展と邑久土曜学校」(『芦屋大学論叢』65号、2016年)
    ・大鎌邦雄「農業補習教育の展開とその意義―秋田県西目村の事例から―」(『農業総合研究』第46巻第1号、1992年)
  • 報告④ 石垣萌香氏「昭和七年陸軍特別大演習と都市大阪」
    【参考文献】
    ・能川泰治「十五年戦争と大阪城」(京都大学人文科学研究所『人文学報』第104号、2013年)
    ・中野良「陸軍特別大演習と地域社会―大正14年、宮城県下を事例として」(地方史研究協議会『地方史研究』第52巻第2号、2002年)
    ・長谷川栄子「昭和六年熊本の陸軍特別大演習」(熊本近代史研究会『第六師団と軍都熊本』2011年)
  • 報告⑤ 落合優翼氏「末期「満洲国」の状況―『今吉敏雄文書』を分析の中心にして―」
    【参考文献】
    ・浅田喬二・小林英夫編『日本帝国主義の満州支配』時潮社、1986年
    ・安達宏昭「「決戦段階」期における「大東亜」経済政策の展開―大東亜省の対「満支」施策を中心にー」(『歴史』第126輯、2016年)
  • 機関紙会館 2階会議室
    (地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分/市バス府庁前下車すぐ)

■2019年6月例会

  • 2019年6月12日(水)18:30~
  • 吉原大志氏「トーキー移行期の映画館と社会 ―1932年神戸のトーキー反対争議から―」【第4回報告準備会】
  • 【参考文献】
    ・赤澤史朗「日本ファシズムと大衆文化」(『日本史研究』295号、1987)
    ・高岡裕之「戦争と大衆文化」(『岩波講座日本歴史 第18巻 近現代4』岩波書店、2015)
    ・吉原大志「神戸新開地のトーキー反対争議―映画館で働く人びと―」(板倉史明編著『神戸と映画』神戸新聞総合出版センター、2019)
  • 淀川区民センター 小会議室
    (阪急十三駅下車徒歩約7分)

 □近代史部会のおしらせ

運営委員 茶谷翔・津熊友輔・出水清之助
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ dibuboj.eipv.091110□gmail.com(茶谷翔) ※□を@に換えてください。
今年度の部会費1000円をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振込みください。
  郵便振替口座 00940-1-159776 大阪歴史学会近世史部会

【部会員の皆さまへのお知らせ】
11月末頃より12月3,4日頃まで、部会費口座に問題が発生し、入金の通知が部会担当まで届かない事態となっておりました。現在は復旧され、部会費のご納入は問題なく行えるようなっております。当該期間にご納入を行われた方がおられましたら、お手数ですが部会担当までお知らせください。なお、本件につきましては部会員の方から問題発生のご報告をいただき、早急に対応することができました。あらためて御礼申し上げます。

     大会・総会情報

■2019年度大阪歴史学会大会・総会

サンプル画像

  • 日時:2019年6月30日(日)10:00受付開始 受付場所2階
  • 会場:関西大学千里山キャンパス第1学舎1号館
    阪急電鉄千里線関大前駅下車徒歩15分
  • 総会   12:10~13:10 501教室
    書籍販売 10:00~16:00 201教室
    懇親会  17:30~19:30 1階食堂
  • 参加費:会員および非会員の学部生・M院生 500円
        非会員のD院生・一般 1000円
  • 昼食は各自でご用意ください(飲食店は多くありません)。
  • 車でのご来場はご遠慮下さい。
  • 大会のポスターは【こちら】でダウンロードできます。

□大会・総会プログラム

考古部会
502教室
〇13:30~14:30【部会報告】
 木村理恵「甕からみた商業生産の萌芽」
〇14:30~15:30【部会報告】
 森 暢郎「古代前半期土師器生産の変質過程」
〇15:50~16:50
 ミニシンポジウム
古代史部会
503教室
〇13:30~15:50【部会報告】
 山上憲太郎「八世紀における律令官司の機能と変遷―図書寮を事例に―」
 *報告者のお名前を誤記載しておりました。お詫びして訂正いたします(HP担当)
 コメント:鷺森浩幸
中世史部会
601教室
〇13:30~15:00【部会報告】
 曽我部愛「鎌倉期王家の構造と変容」
〇15:20~16:50【部会報告】
 中井裕子「鎌倉後期の叙位・除目と公家政権 」
近世史部会
602教室
○10:30~12:00【個人報告】
 市川 創・仁木 宏・森 毅「豊臣期大坂城本丸の復元について―サウンディング調査の成果から―」
〇13:30~15:00【部会報告】
 尾﨑真理「近世中後期における幕府の代官配置原則 」
 コメント:久留島浩
近代史部会
603教室
〇13:30~15:00【部会報告】
 吉田武弘「貴衆両院関係の出発―議会制度導入過程における二院制論の展開― 」
〇15:20~16:50【部会報告】
 吉原大志「トーキー移行期の映画館と社会―一九三二年神戸のトーキー反対争議から―」

□大阪歴史学会大会会場における書籍展示販売申し込みについて

来る6月30日(日)に開催される2019年度大阪歴史学会大会・総会において、書籍展示販売を希望される研究会・出版社等の団体は、応募要項をご覧の上、お申し込み下さい。なお申し込み期限は6月10日(月)です。

【書籍展示販売・応募要項】←クリックしてご覧下さい。

     委員会情報

■2018年7月~2019年6月の全体委員会日程

サンプル画像

  日時  会場
 2018年7月委員会  7月30日(18:30)  大阪市立大学梅田サテライト
 セミナー室
(大阪駅前第2ビル6階)     
 9月委員会
  (部会運営委委員との合同会議)
 9月10日(18:00)
 10月委員会 10月29日(18:30)
 11月委員会 11月26日(18:30)
 12月委員会 12月17日(18:30)
 2019年1月委員会 1月28日(18:30)
 2月委員会
(部会運営委員との合同会議) 
2月25日(18:00)
 3月委員会 3月18日(18:30)
 4月委員会 4月22日(18:30)
 5月委員会 5月20日(18:30)
 6月委員会 6月10日(18:30)
 6月臨時委員会 6月22日(未定)  場所未定