各部会(考古・古代・中世・近世・近代)・大会・委員会情報

各部会からの情報(例会・お知らせなど)

 各部会で行われる例会の情報を掲載しています。【各会場をクリックするとアクセス方法が出ます】

     考古部会

■2026年5月例会

  • 日時:2026年5月29日(金)19時~
  • 会場:阿倍野市民学習センター 第3会議室
    (あべのベルタ3階。地下鉄・JR 天王寺駅/近鉄阿部野橋駅より徒歩8分)
  • 報告:金井千紘氏「古墳時代中期における生駒山西麓地域の土師器の生産体制と地域間関係」【2026年度大会準備報告③】
  • 参考文献
    ・辻美紀1999「古墳時代中・後期の土師器に関する一考察」『国家形成期の考古学―大阪大学考古学研究室10周年記念論集―』大阪大学考古学研究室
    ・笹栗拓2017「津堂遺跡における古墳時代中期の土器編年―古市古墳群周辺集落の土器様相とその特質―」『大阪文化財研究』第50号 大阪府文化財センター
  • 報告者コメント:今回の報告では、特徴的な胎土から生産・流通の検討に有効であるとされてきた生駒山西麓産の土師器を対象として、古墳時代中期の土師器の生産体制について検討を行う。また、製作技法の共通性や搬⼊⼟器から生駒山西麓地域と周辺地域との交流関係や集団の移動について検討するとともに、その背景について明らかにすることを目指す。以上の検討を中心として、1回目の準備会報告での課題を修正しつつ、大会報告に向けた準備報告としたい。
  • 当日は資料代として200円をもらい受けます。事前受付は不要です。
  • 例会は1時間程度の発表と50分程度の質疑応答となります。例会運営の都合上、当日の参加受付および資料配布は20時までとさせていただきます。

 □考古部会のおしらせ

【大阪歴史学会考古部会のメールアドレス変更について】
 平素より大阪歴史学会考古部会の活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。このたび、連絡用メールアドレスを下記のとおり変更いたしましたので、ご案内申し上げます。

新メールアドレス daireki.kouko@gmail.com(旧メールアドレスは既に停止)

 今後の例会案内等は、上記の新しいメールアドレスよりお送りいたします。つきましては、引き続きご案内を希望される方は、大変お手数ではございますが、本メールにご返信くださいますようお願い申し上げます。
 本件によりご不便・ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

運営委員 道上祥武・花熊祐基・相馬勇介
連絡/報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki.kouko@gmail.com (花熊祐基)

     古代史部会(続日本紀研究会)

■2026年6月例会

  • 日時:2026年6月5日(金)18:30~21:00
  • 場所:ZOOMを利用したオンライン開催
  • 報告:田中昇一「古代地方行政における雑任の歴史的展開」(第3回大会準備報告)
  • 参考文献
    ・新井重行「郡雑任の再検討―その起源を中心に―」(『史学雑誌』112-2、2003)
    ・佐藤泰弘「律令国家の諸段階」(『日本中世の黎明』京都大学学術出版会、2001)
  • ご参加希望の方は、6月4日(木)までに、以下のGoogleフォームよりお申し込みください。
    https://forms.gle/FTfAH8ZvqXKQaWnXA
  • お申し込みの方に、ZOOMのURLおよび報告資料をお送りいたします。
    なお、例会終了後、2時間程度、オンライン懇親会を予定しております。
    こちらもふるってご参加ください。

■日本史研究会古代史部会・続日本紀研究会 合同卒業論文報告会

  • 日時:2026年7月11日(土)13:00~(開場12:30)
  • 場所:京都女子大学 J校舎B1F 003教室(多目的ホール)
    ※J校舎正面玄関を入り、左手にある「J Community Hall」内階段をご利用ください。別の階段およびエスカレーターではお越しいただけませんので、ご注意ください。
  • 報告①13:00~13:45
    中村優衣氏(京都大学)「平安時代における「当時能書」 」
    〈参考文献〉
    ・請田正幸「内記と能書」(続日本紀研究会編『続日本紀研究』278、1992年)
    ・鈴木蒼「平安時代における「能書」の基礎的考察」(史学会編『史学雑誌』129(3)、2020年)
    ・宮崎肇「中世の成立―世尊寺家と世尊寺流」(鎌倉遺文研究会編『鎌倉遺文研究Ⅲ 鎌倉期社会と史料論』東京堂出版、2002年)
  • 報告② 13:45~14:30
    齋藤梨花氏(同志社大学)「『慈慧大僧正御遺告』からみる寺院資財相続の変遷 ― 資財帳から処分状へ ―」
    〈参考文献〉
    ・黒田俊雄「中世寺社勢力論」(『顕密仏教と寺社勢力』黒田俊雄著作集第三巻、法蔵館、1995年。初出1975年)
    ・川尻秋生「『観心寺縁起資財帳』の作成目的」(『日本古代の格と資財帳』、吉川弘文館、2003年。初出1987年、原題「観心寺縁起資財帳について」)
  • 報告③ 14:30~15:15
    松田陽人氏(立命館大学)「平安遷都以前のカモ県主の信仰と形態 -山城国風土記逸文・『新撰姓氏録』の祖神伝承を中心に-」
    〈参考文献〉
    ・井上光貞「カモ県主の研究」(『日本古代国家の研究』岩波書店、1965年、初出1963年)
    ・佐伯有清「ヤタガラス伝承と鴨氏」(『新撰姓氏録の研究 研究篇』吉川弘文館、1963年、初出1956年)
    ・中村修也『秦氏とカモ氏 平安京以前の京都』臨川書店 1994年
  • 報告④ 15:30~16:1
    清水はなび氏(大阪大学)「「内外命婦」の成立と女性」
    〈参考文献〉
    ・文珠正子「令制命婦に関する一考察」(横田健一先生古稀記念会編『文化史論叢』上、創元社、1987年)
  • 報告⑤ 16:15-17:00
    栗田康太郎氏(大阪公立大学)「大化・白雉期における外交の考察」
    〈参考文献〉
    ・金鉉球「大化改新と日・羅・唐の三国連合体制の成立」(『大和政権の対外関係研究』、吉川弘文館、1985年)
    ・仁藤敦史「外交拠点としての難波と筑紫」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第200集、2016年)

 □古代史部会のおしらせ

運営委員 鷲見涼太・アンデルセン エミル マルテ
連絡/例会報告・『日本後紀』輪読希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ dairekisyokunihongi@gmail.com ※メールアドレスにご注意ください。
会誌『續日本紀研究』の購読・購入に関するお問い合わせは下記までお願いします(大阪歴史学会への入会(『ヒストリア』講読)や古代史部会例会関係と異なります)。
 ⇒ shokkikenkyu@gmail.com ※メールアドレスにご注意ください。
【注意!】
最近、例会開催の通知メールにつきまして、メール会員各位のPC・スマートフォンの受信フォルダにおいて、迷惑メールに振り分けれているとの情報を、数件、頂戴しております。
メール会員の皆さま方におかれましては、念のため、ご自身の迷惑メールフォルダをご確認いただき、例会通知がそちらに入ってしまっていないか、チェックをしていただきませんでしょうか。
お手数おかけして恐縮でございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

     中世史部会

■2026年7月例会

  • 日時:2026年7月18日(土)13:30~
  • 場所:東淀川区民会館 洋室1 ※完全対面開催
  • 報告:佐藤拓海氏「後七日御修法における守護出銭の展開と終焉(仮)」
  • 参考文献
    ・桜井英治「「御物」の経済ーー室町幕府財政における贈与と商業」(同『交換・権力・文化 ひとつの中世日本論』みすず書房、2017年。初出2002年)
    ・早島大祐「中世後期社会の展開と首都」(同『首都の経済と室町幕府』吉川弘文館、2006年。2003年)
    ・石原比伊呂「室町後期の寺社本所領保護命令と守護出銭ー主従制の観点からー」(『日本歴史』934号、2026年)
  • 報告:元田裕真氏「室町幕府と比叡山延暦寺―山門使節制度を例に―」
  • 参考文献
    ・下坂守「山門使節制度の成立と展開―室町幕府の延暦寺大衆対策をめぐって―」(『中世寺院社会の研究』思文閣出版、2001年、初出1975年)
    ・吉田賢司「室町幕府論」(『岩波講座日本歴史 第8巻』中世3、岩波書店、2014年)
  • 部会終了後、懇親会を予定しております。

■2026年8月例会

  • 日時:2026年8月7日(金)17:00~
    ※通常と開始時間が異なりますのでご注意ください。
  • 場所:淀川区民センター 第2会議室  ※完全対面開催
  • 報告:石田将大氏「戦国期伊豆国における伊勢宗瑞の支配政策」
  • 参考文献
    ・實方壽義「戦国期の伊豆-特に北条氏の在地武士と寺社統制」(日本大学文理学部(三島)研究年報(23)、日本大学文理学部、1974年)
    ・家永遵嗣「北条早雲の伊豆征服-明応の地震津波との関係から-」(『伊豆の郷土研究』24集、1999年)
    ・小和田哲男「北条早雲と大見三人衆」(『地方史静岡』第19号、1991年)
  • 報告:笘居研太氏「守護富樫氏の分裂と政治的過程(仮)」
  • 参考文献
    ・宇野日出生「加賀守護のゆくえ〈第三編 中世 第一章 第三節 一 〉」(『金沢市史 通史編Ⅰ原始・古代・中世』金沢市、2004年)
    ・東四柳史明「応仁・文明の乱のなかで〈第三編 中世 第一章 第三節 二 〉」(同上)
  • 部会終了後、懇親会を予定しております。

 □中世史部会のおしらせ

《中世史部会大会懇親会のご案内》
大阪歴史学会中世史部会では、全体の懇親会終了後、下記の要領にて懇親会を実施いたします。
人数把握の都合により、参加を希望される方は6月22日(月)までに以下のフォームよりお申込みください。後日、登録いただいたメールアドレス宛に詳細をお送りいたします。

■日時:6月28日(日)20:00~22:00(予定)
■場所: 大衆酒場 天神大ホール 西宮北口店(兵庫県西宮市甲風園1-4-11 スワンビル1・2階)
■参加費:4,000円前後 (参加者の構成により変動する可能性があります)
■定員:40名 (先着順)
■回答期限:6月22日(月)23:59まで
■申し込みフォーム:https://forms.gle/A89iXBkhiDpoCSaPA


運営委員 大橋咲菜・岩永紘和
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 (旧)daireki_chuusei□yahoo.co.jp  ※□を@に換えてください
  →(新)daireki.chuusei□gmail.com ※□を@に換えてください

     近世史部会

■第65回近世史サマーセミナーのご案内

  • 日時:2026年8月8日(土)~10日(月)
  • 会場:秋田温泉プラザ(秋田市添川字境内川原142-3)
        JR秋田駅東口バス15分(送迎有り)
  • 形式:合宿形式
  • 定員:70名
  • 日程
    ・8/8(土)
    12:30~ 受付開始
    13:00~17:00 全体会Ⅰ
    17:30~19:00 分科会
    19:00~ 夕食、懇親会
    ・8/9(日)
    9:00~14:00 全体会Ⅱ(途中昼食休憩有り)
    14:30~16:30 レクリエーション(体育館)
    18:00~ 夕食、懇親会
    ・8/10(月)
    9:00~12:00あるいは15:30 巡見(バス移動)
    *タイムスケジュールは変更の可能性があります
    *解散時間は目安です
  • 全体会
    ・全体会Ⅰ「秋田藩の歴史意識、財政、環境」
    天野真志「佐竹家中の由緒と歴史意識」
    新堀道生「秋田藩の財政と備金」
    芳賀和樹「秋田藩から考える環境史」
    ・全体会Ⅱ「秋田から問う 近世史料の保存、公開、普及」
    齊藤志帆子「佐竹史料館リニューアルオープンからみる資料保存」
    蓮沼素子「持続可能な地域資源の保存と活用の現在地-大仙市アーカイブズを事例として-」
    大銧地駿佑「岩手県立博物館における「陸奥国気仙郡綾里村千田家文書」の受入れと目録作成の取組み」
    塚本杏奈「震災後の石巻市における史料の保存・整理・活用について」
    佐藤正三郎「米沢市上杉博物館の展示と民間所在資料の調査」
    片村峰雪「福島県における近世史料継承のこれまでとこれから」
    田口志織「自治体史編纂後の現場から-首都圏の博物館等施設の事例から-」
  • 分科会
    鈴木詩織「仙台藩における領民褒賞の諸類型とその構造」
    鎌田奈菜子「近世中後期秋田藩における苗字衆の政治的役割」
    石澤夏巳「維新期における大名家臣の相続と藩政-戊辰戦争後の二本松藩を例に-」
    宮井知優「佐賀藩諫早領の給人領主・陪臣の社会的役割-諫早百姓一揆を中心に-」
    黒住大輔「幕末維新期における長州藩上級家臣家と陪臣団関係-寄組清水家を中心に-」
    岩淵雄大「近世後期紀州藩御仕入方の炭専売と「御救」-口熊野地方を中心に-」
    島井裕太「近世大名家における主従秩序-岩国吉川家を事例に-」
    ※全体会・分科会ともに報告題目は変更の可能性があります
  • 巡見先
    秋田市立佐竹史料館、大仙市アーカイブズ(バス移動)
    *正午過ぎにJR大曲駅で解散
    *午後、希望者は大仙市内オプションツアー有り
     旧本郷家住宅(登録有形文化財)にて昼食(1000円程度)
     旧池田氏庭園(国指定名勝)、浜蔵(池田家文書見学)
     15:30頃大曲駅、16時頃秋田空港解散予定
    *天候などにより巡見先が変更となる可能性があります。
  • 費用
    全日程参加で30,000円程度
    *巡見時に別途観覧料、昼食代がかかります。
  • 申込
    7月3日(金)までに下記の申し込みフォームからお申し込み下さい。
    申し込みフォーム:https://forms.gle/1rSsyJZ59eqz16gH9
    ※申し込みが集中した場合、早めに受付を終了する場合がございます。
  • 問い合わせ先
    第65回近世史サマーセミナー実行委員会
    連絡先:kinnsei.samasemi.65@gmail.com

 □近世史部会のおしらせ

《近世史部会大会懇親会のご案内》
2026年度大会終了後の大会参加者全体での懇親会の後、近世史部会の報告者を含めた参加者の交流と慰労をかねて、下記の通り懇親会を開催します。ふるってのご参加をお待ちしております。
時 間 6月28日(日)20:00~22:00ごろ (19:30より入店可能)
会 場 餃子食堂マルケン 西宮北口店(西宮市高松町11-3)
    阪急西宮北口駅(甲東園駅より約6分)南東口より徒歩3分
予 算 4,000円程度(参加者の構成により変動する可能性がございます)
定 員 40名(先着順)
参加を希望される方はGoogleフォームより、6/27(土)までに申し込みをお願いいたします。
懇親会参加申し込みフォーム
https://forms.gle/Wyg4YzcKD5kXAPuP8

運営委員 田坪賢人・山村陽仁
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ kinnsei.daireki□gmail.com ※□を@に換えてください。
今年度の部会費400円をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振り込み下さい。
  郵便振替口座 00940‐3‐150953 大阪歴史学会近世史部会

     近代史部会

■2026年6月例会

  • 日時:2026年6月7日(日)18:30~
  • 形式:オンラインツールによる開催
  • 報告:長谷川達朗氏「1970年代の山間地域と部落運営」(仮)
  • 参考文献
    ・長谷川達朗「高度成長期における共有林管理の変容:兵庫県宍粟郡一宮町閏賀部落の事例から」(『社会経済史学』第87巻第1号、2021年3月)
    ・長谷川達朗「高度成長期の山間地域における産業構造の変化と労働経験:兵庫県宍粟郡を事例として」(『人民の歴史学』第234号、2022年12月)
    ・長谷川達朗「山間地域の部落婦人会:1920-1960年代の閏賀婦人会の事例から」(『静岡大学経済研究』第28巻第4号、2024年2月)
  • 参加を希望される方は、前日までに下記の部会メールアドレスに
    ご所属・お名前等を明記の上、ご連絡下さい。
    参加に必要なURLおよびレジュメ等をメールにてお送りいたします。

 □近代史部会のおしらせ

運営委員 柳下草太・跡部史浩
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki.kindai□gmail.com ※□を@に換えてください。
今年度の部会費1000円をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振込みください。
  郵便振替口座 00940-1-159776 大阪歴史学会近代史部会

【メール会員(近代史部会)募集のお知らせ】
平素より当部会の活動にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。近代史部会は、従来部会員の皆様にハガキにて部会開催等のご案内を行って参りましたが、2020年度(2020年7月)より、メール会員の募集を開始いたしました。これに伴い、部会費を以下のように改訂いたします。
【ハガキ会員】・・・年間1000円 【メール会員】・・・年間500円
現在ハガキにてご案内しております現部会員のみなさまにも、これを機にメール会員への移行をおすすめいたします。メール会員への移行をご希望の方は、2021年10月31日までに上記メールアドレスにご連絡ください。11月以降もメール会員への移行を受け付けますが、会費の減額は2022年度より適用とさせていただきます。今後とも近代史部会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

     2026年度大阪歴史学会大会・総会

■大阪歴史学会大会・総会

サンプル画像

  • 日時:2026年6月28日(日)受付開始10:00 受付場所F号館1階
  • 会場:関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス(B号館)
    阪急電車今津線甲東園駅または仁川駅下車 徒歩12分/甲東園駅下車 バス約5分/JR西宮駅下車 バス約18分
  • 総会:12:10~13:00 B号館103教室(1階)
  • 大会参加費
    〇会員および非会員の学生・M院生:500円
    〇非会員のD院生・一般:1000円
  • 懇親会
    ○参加費:6000円(学生・M・D院生は4000円)

□大会プログラム

考古部会
B号館
203教室
(2階)
○13:30~14:30 部会報告
金井千紘氏「古墳時代中期における生駒山西麓地域の土師器の生産体制と地域間関係」
○14:40~15:40 部会報告
笹栗拓氏「近畿中央部における古墳時代中期の地域開発集団―摂津東部・安威川流域の分析から―」
○16:00~17:00 ミニシンポジウム
古代史部会
B号館
101教室
(1階)
○10:30~12:00 個人報告
宋兆輝氏「古代臣下の死への対応―礼と令からみた監護使―」
○15:00~17:00 部会報告
田中昇一氏「古代地方行政における雑任の歴史的展開」
中世史部会
B号館
201教室
(2階)
○13:15~14:45 部会報告
佐野啓生氏「日本皇太子制の中世的特質」
○15:30~17:00 部会報告
田村亨氏「承久の乱後の鎌倉幕府と六波羅探題」
近世史部会
B号館
301教室
(3階)
○13:30~15:00 部会報告
山本一夫氏「年貢米の「為替決済」をめぐる諸関係―福岡藩を事例に―」
○15:30~17:00 部会報告
栗原正東氏「一九世紀における修験道行場の運営とその変容―吉野・大峰を事例に―」
近代史部会
B号館
303教室
(3階)
○13:30~14:30 部会報告
長谷川達朗氏「一九七〇年代の山間地域と部落運営」
○14:40~15:10 坂口正彦氏 コメント
○15:40~16:40 討論

□大阪歴史学会大会会場における書籍展示販売申し込みについて

大阪歴史学会では、来る6月28日(日)に関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスで2026年度大会を開催します。開催に際しては、会場での書籍販売を開催する所存です。そこで、書籍販売を希望される団体は、下記の必要事項をご記入の上、下記メールアドレスにお申し込みください。申込〆切は6月5日(金)です。

【書籍展示販売・応募要項】←クリックしてご覧下さい。

     委員会情報

■2021年7月~2022年6月の全体委員会日程

サンプル画像

  日時  会場
 2021年7月委員会  7月26日(18:30) 当面はオンライン開催
(対面開催の再開時期・場所は、社会情勢に応じて今後検討)
 8月委員会(休会)  
 9月委員会
  (部会運営委委員との合同会議)
 9月27日(18:00)
 10月委員会 10月25日(18:30)
 11月委員会 11月22日(18:30)
 12月委員会 12月20日(18:30)
 2022年1月委員会 1月24日(18:30)
 2月委員会
(部会運営委員との合同会議) 
2月28日(18:00)
 3月委員会 3月28日(18:30)
 4月委員会 4月25日(18:30)
 5月委員会 5月23日(18:30)
 6月委員会 6月6日(18:30)
 6月臨時委員会 6月18日
(18:30)