各部会(考古・古代・中世・近世・近代)・大会・委員会情報

各部会からの情報(例会・お知らせなど)

 各部会で行われる例会の情報を掲載しています。【各会場をクリックするとアクセス方法が出ます】

     考古部会

■2026年3月例会

  • 日時:2026年3月19日(木)19時~
  • 会場:阿倍野市民学習センター 和室
    (あべのベルタ3階。地下鉄・JR 天王寺駅/近鉄阿部野橋駅より徒歩8分)
  • 報告:金井千紘氏「古墳時代中期における生駒山西麓地域の土師器の生産体制と地域間関係」(2026年度大会準備報告①)
  • 参考文献
    ・辻美紀1999「古墳時代中・後期の土師器に関する一考察」『国家形成期の考古学―大阪大学考古学研究室10周年記念論集―』大阪大学考古学研究室
    ・笹栗拓2017「津堂遺跡における古墳時代中期の土器編年―古市古墳群周辺集落の土器様相とその特質―」『大阪文化財研究』第50号 大阪府文化財センター
  • 報告者コメント:今回の報告では、古墳時代中期の生駒山西麓産の土師器を対象として土師器の生産体制について検討を行う。また、製作技術の共通性や、持ち運ばれた土器について分析することで生駒山西麓地域と周辺地域の交流や集団の移動についても検討を行う。以上のように、生駒山西麓地域における土器生産やそれに関わる集団の動きを検討するとともに、その背景について試案を示すことで、大会報告に向けた準備報告としたい。
  • 当日は資料代として200円をもらい受けます。事前受付は不要です。
  • 例会は1時間程度の発表と50分程度の質疑応答となります。例会運営の都合上、当日の参加受付および資料配布は20時までとさせていただきます。

 □考古部会のおしらせ

【大阪歴史学会考古部会のメールアドレス変更について】
 平素より大阪歴史学会考古部会の活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。このたび、連絡用メールアドレスを下記のとおり変更いたしましたので、ご案内申し上げます。

新メールアドレス daireki.kouko@gmail.com(旧メールアドレスは既に停止)

 今後の例会案内等は、上記の新しいメールアドレスよりお送りいたします。つきましては、引き続きご案内を希望される方は、大変お手数ではございますが、本メールにご返信くださいますようお願い申し上げます。
 本件によりご不便・ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

運営委員 道上祥武・花熊祐基・相馬勇介
連絡/報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki.kouko@gmail.com (花熊祐基)

     古代史部会(続日本紀研究会)

■2026年3月例会

  • 日時:2026年3月6日(金)18:30~21:00
  • 場所:淀川区民センター 第2会議室(阪急十三駅より徒歩10分)
       ※完全対面での開催のため、オンライン配信はございません。
  • 報告:平山茉侑氏「称徳天皇の清浄観」(仮)
  • 参考文献
    ・上川通夫「国分寺政策の基調」(『続日本紀研究』274、1991年)
    ・長岡龍作「悔過と仏像」(『仏教と造形』中央公論美術出版、2021年、初出2006年)
  • 例会終了後、懇親会を予定しております。
    こちらもふるってご参加ください。

  • 日時:2026年3月27日(金)18:30~21:00
  • 場所:ZOOMを利用したオンライン開催
  • 報告:田中昇一氏「古代地方行政における雑任の歴史的展開」(第1回大会準備報告会)
  • 参考文献
    ・新井重行「郡雑任の再検討―その起源を中心に―」(『史学雑誌』112-2、2003)
    ・森公章「郡雑任と郡務の遂行」(『地方木簡と郡家の機構』同成社、2008)
  • ご参加希望の方は、3月26日(木)までに、以下のGoogleフォームよりお申し込みください。
    https://forms.gle/Q6r3hvFEqgX4qVon6
  • お申し込みの方に、ZOOMのURLおよび報告資料をお送りいたします。
    なお、例会終了後、2時間程度、オンライン懇親会を予定しております。
    こちらもふるってご参加ください。

 □古代史部会のおしらせ

運営委員 鷲見涼太・アンデルセン エミル マルテ
連絡/例会報告・『日本後紀』輪読希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ dairekisyokunihongi@gmail.com ※メールアドレスにご注意ください。
会誌『續日本紀研究』の購読・購入に関するお問い合わせは下記までお願いします(大阪歴史学会への入会(『ヒストリア』講読)や古代史部会例会関係と異なります)。
 ⇒ shokkikenkyu@gmail.com ※メールアドレスにご注意ください。
【注意!】
最近、例会開催の通知メールにつきまして、メール会員各位のPC・スマートフォンの受信フォルダにおいて、迷惑メールに振り分けれているとの情報を、数件、頂戴しております。
メール会員の皆さま方におかれましては、念のため、ご自身の迷惑メールフォルダをご確認いただき、例会通知がそちらに入ってしまっていないか、チェックをしていただきませんでしょうか。
お手数おかけして恐縮でございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

     中世史部会

■2026年3月例会

  • 日時:2026年3月21日(土)13:30~
  • 場所:淀川区民センター 第2会議室
    ※完全対面での開催となります。オンライン配信はございません。
  • 報告:佐野啓生氏「日本皇太子制の中世的特質」【第2回大会準備報告会①】
    〈参考文献〉
    ・遠藤基郎「非公家沙汰諸国所課再論」(『歴史』118号、2012年)
    ・佐伯智広「日本中世史上の女帝・皇太子」(『歴史学研究』1004号、2021年)
    ・吉江崇「平安時代の儀礼運営と装束使」(同『日本古代宮廷社会の儀礼と天皇』塙書房、2018年、初出2004年)
  • 部会終了後、懇親会を予定しております。

 □中世史部会のおしらせ

運営委員 大橋咲菜・岩永紘和
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒daireki_chuusei□yahoo.co.jp  ※□を@に換えてください

     近世史部会

■2026年3月例会

  • 日時:2026年3月13日(金)18:30~
  • 場所:大阪市立淀川区民センター 第2集会室
  • 報告:篠原七彩氏「近世北野社境内における遊所の社会構造―寛政2年の遊女商売赦免による動向に着目して―(仮)」
    〈参考文献〉
    ・吉田伸之「遊廓社会」(塚田孝編『都市の周縁に生きる』吉川弘文館、2006年)
    ・三枝暁子「近世における北野社門前の社会構造ー芸能・茶屋興行を中心に」(鈴木則子編『歴史における周縁と共生』思文閣出版、2014年)
    ・守屋毅「奢侈の風潮」(京都市『京都の歴史 6伝統の定着』第6章第3節、学芸書林、1973年)
  • 参加をご希望される場合は、人数把握のため、前日12日(木)21:00までに、下記のリンクよりGoogle Foamにてお申込みください。
    https://forms.gle/72fqmiDGynoUJg4m6

  • 日時:2026年3月22日(日)13:00~
  • 場所:Zoomを使用した完全オンライン開催【事前のお申し込みをお願いします】
  • 報告:山本一夫氏「福岡藩における年貢米の「為替決済」と諸産業」【第1回大会準備報告】
    〈参考文献〉
    ・安部伸哉「19世紀の地方米市場における取引制度の動向―萩藩の御切手と相場所を事例として―」(『社会経済史学』87(1)、2021年)
    ・安川巌「幕末期福岡藩における特権商人加瀬屋の研究」(西日本文化協会編『福岡県史 近世研究編2(福岡藩2)』福岡県、1983年)
  • 報告:栗原正東氏「幕末~明治初期の大峰修験道行場をめぐる動向と「神仏分離」」(仮)【第1回大会準備報告】
    〈参考文献〉
    ・首藤善樹『金峯山寺史』、国書刊行会、2004年(特に第1部第4章「近現代」)
    ・鈴木正崇「修験道の明治維新ー在地修験と修験本山の行方」(『現代思想』49-5、2021年)
    ・森下惠介「吉野・大峯の神仏分離」(山の考古学研究会編『山岳信仰と考古学Ⅲ』同成社、2020年)
  • ご参加を希望される方は、下記のGoogleFormのリンクにアクセスの上、お申し込みをお願いします。前日の21日(土)21:00を締め切りとします。
    https://forms.gle/qam3yoWTFSSNTBqH6
    お申し込み頂いた方のメールアドレス宛に、レジュメデータと当日のZoom入室情報をお送りします。

 □近世史部会のおしらせ

運営委員 田坪賢人・山村陽仁
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ kinnsei.daireki□gmail.com ※□を@に換えてください。
今年度の部会費400円をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振り込み下さい。
  郵便振替口座 00940‐3‐150953 大阪歴史学会近世史部会

     近代史部会

■共催企画〈書評シンポジウム〉安藤正人『戦争・植民地支配とアーカイブズ』

  • 日時:2026年4月26日(日)10:00~16:00
  • 形式:対面・オンライン併用
    対面会場:学習院大学南3号館202教室
    (東京都豊島区目白、JR山手線「目白」駅下車)
  • プログラム
    10:00 開会・趣旨説明
    10:10~ 報告1「アーカイブズ学から①」
       下重直樹氏(学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻)
    10:40~ 報告2「アーカイブズ学から②」
       福島幸宏氏(慶應義塾大学文学部)
    (休憩)
    11:20~ 報告3「歴史学から①」
    加藤陽子氏(東京大学名誉教授)
    11:50~ 報告4「歴史学から②」
      富澤芳亜氏(島根大学教育学部)
    12:20~ 昼食休憩(70分)

    13:30~ リプライ 安藤正人氏
      (人間文化研究機構国文学研究資料館名誉教授、学習院大学元教授)
    14:00~ 討論(120分)

    16:00 閉会
  • お申込み
    下記の申込みフォームに必要事項をご入力ください
    〔対面参加申込みフォーム〕

    〔オンライン参加申込みフォーム〕
  • 日本史研究会近現代史部会、大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会、
    大阪歴史学会近代史部会、日本アーカイブズ学会、部落問題研究所歴史研究会の共催企画です。

 □近代史部会のおしらせ

運営委員 柳下草太・跡部史浩
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki.kindai□gmail.com ※□を@に換えてください。
今年度の部会費1000円をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振込みください。
  郵便振替口座 00940-1-159776 大阪歴史学会近代史部会

【メール会員(近代史部会)募集のお知らせ】
平素より当部会の活動にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。近代史部会は、従来部会員の皆様にハガキにて部会開催等のご案内を行って参りましたが、2020年度(2020年7月)より、メール会員の募集を開始いたしました。これに伴い、部会費を以下のように改訂いたします。
【ハガキ会員】・・・年間1000円 【メール会員】・・・年間500円
現在ハガキにてご案内しております現部会員のみなさまにも、これを機にメール会員への移行をおすすめいたします。メール会員への移行をご希望の方は、2021年10月31日までに上記メールアドレスにご連絡ください。11月以降もメール会員への移行を受け付けますが、会費の減額は2022年度より適用とさせていただきます。今後とも近代史部会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

     2026年度大阪歴史学会大会・総会

■2026年度大会の個人研究報告の公募

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  • 大阪歴史学会の2026年度大会は、2026年6月28日に開催する予定です。ついては、大会での個人研究報告を下記の要領で公募します。
  • 応募者は大阪歴史学会会員に限ります。テーマは自由です。現在会員でない場合は応募時点までに入会してください。
  • 報告時間は約40~60分とします。発表社数により増減があります。
  • 応募者は報告内容を4000字程度にまとめて、封筒の表に「個人報告応募」と朱書きで明記の上、事務局まで送付いただくか、ホームページの投稿欄に送信してください。
  • 応募の受付は2025年12月22日から2026年1月16日までとします。
  • 採否は委員会で審議の上、2026年2月末日までに連絡します。
  • 報告は大会報告後、8月末日までに原稿にまとめ提出することができます。提出原稿は審査の上、早ければ『ヒストリア』第319号(2026年12月発行予定)の大会特集号に掲載します。
  • 『ヒストリア』第311~313号に掲載しておりました「2026年度大会の個人研究報告の公募」ですが、応募受付の締切日が「2025年1月16日」となっておりましたが、正しくは上記の通りです。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

     2025年度大阪歴史学会大会・総会

■大阪歴史学会大会・総会

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  • 日時:2025年6月29日(日)受付開始10:00 受付場所F号館1階
  • 会場:関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス(F号館・文学部棟・社会学部棟)
    阪急電車今津線甲東園駅または仁川駅下車 徒歩12分/甲東園駅下車 バス約5分/JR西宮駅下車 バス約18分
  • 総会:12:00~13:00 文学部棟第1教室(1階)
  • 大会参加費
    〇会員および非会員の学生・M院生:500円
    〇非会員のD院生・一般:1000円
  • 懇親会
    ○会場:関西学院会館
    ○参加費:6000円(学生・M・D院生は4000円)

□大会プログラム

考古部会
F号館
102教室
(1階)
○13:30~14:30 部会報告
 中谷俊哉氏「須恵器風字硯の生産と供給―播磨とその周辺諸窯の検討を中心に―」
○14:30~15:30 部会報告
 稲本悠一氏「平安時代における須恵器の生産と流通―播磨とその周辺諸窯の突帯双耳壺の検討を中心に―」
〇16:00~17:00 ミニシンポジウム
古代史部会
F号館
203教室
(2階)
○10:30~12:00 個人報告
 里舘翔大氏「平安時代前中期の戸籍制度と「公」意識」
〇13:30~14:30 部会報告
 アンデルセン エミル マルテ氏「東国における渡来系の人の安置・移遷」
○14:30~15:00 田中史生氏によるコメント
〇15:20~16:50 討論
中世史部会
社会学部棟
101教室
(1階)
○13:30~15:00 部会報告
 北山航氏「室町幕府における政務処理の展開と幕府奉行人」
○15:30~17:00 部会報告
 岩永絋和氏「臨済宗妙心寺派の展開と戦国・織豊期の社会」
近世史部会
社会学部棟
201教室
(2階)
○13:30~15:00 部会報告
 安永寛氏「近世大名家における「「御家」の成立」」
○15:30~17:00 部会報告
 綱澤広貴氏「近世中後期美作国津山藩における町作と年貢収取」
近代史部会
社会学部棟
202教室
(2階)
〇10:30~12:00 個人報告
 藤井なつみ氏「「地方」における近代日本演劇検閲―近代大阪の演劇検閲の事例から―」
○13:30~15:00 部会報告
 杉谷直哉氏「島根県における立憲同志会・立憲政友会勢力の形成と展開―「名望家政党」と「県内野党」の検討―」
○15:30~17:00 部会報告
 西田彰一氏「昭和戦前期における「政治教育」団体と官僚出身政治家の活動—守屋栄夫と大日本昭和聯盟の発足を中心に―」

     委員会情報

■2021年7月~2022年6月の全体委員会日程

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  日時  会場
 2021年7月委員会  7月26日(18:30) 当面はオンライン開催
(対面開催の再開時期・場所は、社会情勢に応じて今後検討)
 8月委員会(休会)  
 9月委員会
  (部会運営委委員との合同会議)
 9月27日(18:00)
 10月委員会 10月25日(18:30)
 11月委員会 11月22日(18:30)
 12月委員会 12月20日(18:30)
 2022年1月委員会 1月24日(18:30)
 2月委員会
(部会運営委員との合同会議) 
2月28日(18:00)
 3月委員会 3月28日(18:30)
 4月委員会 4月25日(18:30)
 5月委員会 5月23日(18:30)
 6月委員会 6月6日(18:30)
 6月臨時委員会 6月18日
(18:30)