会誌『ヒストリア』

     【最新号】274号・2019年6月刊

研 究 ・相馬和将「南北朝・室町期の四天王寺と四天王寺別当」
研究ノート  ・伊藤大貴「応仁・文明の乱後の山名氏と室町幕府」
地域の歴史を
守り伝える
・桝野髟ス「NPO法人すみよし歴史案内人の会のまち歩きボランティア活動」
書 評 ・杉本弘幸…藤野裕子著『都市と暴動の民衆史 東京・一九〇五−一九二三年』
・吉原大志…中村元著『近現代日本の都市形成と「デモクラシー」二〇世紀前期/八王子市から考える』
・松尾晋一…吉岡誠也著『幕末対外関係と長崎』
2019年度
大会報告要旨 
考古・部会報告(木村理恵・森暢郎)
古代・部会報告(山上憲太郎)
中世・部会報告(曽我部愛・中井裕子)
近世・部会報告(尾ア真理)
近世・個人報告(市川創・仁木宏・森毅)
近代・部会報告(吉田武弘・吉原大志)

     会誌『ヒストリア』の投稿規定

■■以下の投稿規定をご確認の上、会員諸氏の原稿を募集しています。

サンプル画像

  1. 投稿は会員の方に限ります。完成原稿でご投稿ください。他誌との二重投稿は認めません。投稿規定が守られていない原稿、体裁が整っていない原稿は受理できません。
  2. 種類と枚数(400字換算、図・表・註を含む)
    ◎研究・研究ノート・史料紹介・研究動向…80枚を上限とする
    ◎学界動向・書評………………………20枚程度を上限とする
    ◎わたしたちの文化財…………………20枚程度を上限とする
    ◎地域の歴史を守り伝える……………20枚程度を上限とする
    ◎新刊紹介……………………………………5枚程度とする
    図・表・写真は、1頁大の大きさのものであれば400字×3枚分と計算します。
  3. 投稿原稿は、A4判、本文・註とも40字×30行、縦書きで作成してください。註と参考文献については、本文末に、(1)(2)と通し番号を付してまとめて註とする、または註と参考文献に区分して挙げてください(本文中では〔〇〇一九八二〕のようにし、編著者の五十音順に列記してください)。図・表・写真は、本文・註とは別にしてください。
  4. 研究・研究ノートについては、800字程度の要旨を必ず付してください。
  5. 原稿(要旨含む)は原本とコピー2部の計3部を事務局宛にご送付ください。その際、題目、執筆者名・ふりがな、連絡先の住所・電話番号・メールアドレスを書いた送り状を添えてください。また、封筒に必ず「投稿原稿」と朱書してください。なお、原稿は返却いたしません。
  6. 原稿の採否は、編集委員会の責任において審査ののち3ヶ月程度で通知します。
  7. 採用時には原稿データの提出につき指示します。校正は2回とします。校正段階での書き換えはご遠慮ください。
  8. 研究・研究ノート・史料紹介・研究動向・わたしたちの文化財・地域の文化財を守り伝える・書評の執筆者には、掲載号2部と抜刷30部、その他の執筆者には掲載号2部を進呈します。
  9. 掲載論文などの著作権は著者に、編集著作権は本会に帰属します。掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせてください。転載にあたっては必ず会の承諾を得てください。
                    (2019年7月29日改訂)
【原稿送付先】(2018年7月〜2020年6月)
 〒564-8680 吹田市山手町3-3-35
 関西大学文学部 井上主税研究室気付
 大阪歴史学会事務局

     前号目次(273号・2019年4月刊)

研 究 ・田辺 旬「北条政子発給文書に関する一考察−「和字御文」をめぐって−」
・赤松秀亮「在地荘官の活動からみた室町期荘園制の変容−播磨国矢野荘田所、本位田家盛に注目して−」
・福眞睦城「近世祇園社社務に求められたもの−行快と山本隼人の相論を通じて−」
わたしたちの
文化財
・吉井克信…末永雅雄氏収集中世文書
書 評 ・吉田武弘…原口大輔著『貴族院議長・徳川家達と明治立憲制』
訃 報  ・栄原永遠男…直木孝次郎先生を偲ぶ 
報 告 ・北山峰生…高屋築山古墳(現安閑天皇陵)の立入り観察
・藤田裕介…2.11集会の記録