会誌『ヒストリア』

     【最新号】269号・2018年8月刊

研 究 ・前田英之「一国平均役の制度と運用実態−伊勢公卿勅使駅家雑事役の検討から」
・石川美咲「戦国期土岐・後斉藤氏の美濃支配−用水争論を事例に」
研究ノート  ・中根正人「応永の乱と「足利義氏」」
  ※タイトルの一部に誤りがありました。お詫びして訂正致します。
わたしたちの
文化財
・森 毅「ミライザ大阪城(旧陸軍第四師団司令部庁舎)」
書 評 ・高橋典幸…木村英一著『鎌倉時代公武関係と六波羅探題』
・吉村雅美…池内敏著『絶海の碩学 近世日朝外交史研究』
報 告 ・企画委員会…宮内庁書陵部との懇談(2018年度)
2018年度総会の記録

     会誌『ヒストリア』の投稿規定

■■以下の投稿規定をご確認の上、会員諸氏の原稿を募集しています。

サンプル画像

  1. 投稿は会員の方に限ります。
  2. 種類と枚数(400字換算、図・表・註を含む)
    ◎研究・研究ノート・史料紹介・研究動向…80枚を上限とする
    ◎学界動向・書評………………………20枚程度を上限とする
    ◎わたしたちの文化財…………………20枚程度を上限とする
    地域の歴史を守り伝える……………20枚程度を上限とする New!
    ◎新刊紹介……………………………………5枚程度とする
    図・表は、1頁大の大きさのものであれば400字×3枚分と計算します。
  3. 投稿される場合、A4判、本文・註とも同じポイントで40字×30行、縦書きでお願いします。なお完成原稿でご投稿ください。註と参考文献については、本文末に、(1)(2)と通し番号を付してまとめて註とする、または註と参考文献に区分して挙げてください(本文中では〔〇〇一九八二〕のようにする)。
  4. 原稿は原本とコピー2部の合計3部を事務局宛にご送付下さい。なお、執筆者名にはふりがなをつけてください。連絡先の電話番号と電子メールアドレスは、必ず別紙にお書き添え下さい。
  5. 研究・研究ノートについては、投稿に際し、800字程度の要旨を必ず付して下さい。
  6. 原稿の採否は、編集委員会の責任において審査ののち3ヶ月程度で通知します。
  7. 採用時には、英文タイトル、執筆者名の英文表記とワープロ原稿の場合はデータの入ったメディアを提出して下さい(校正段階での書きかえはご遠慮下さい)。
  8. 研究・研究ノート・史料紹介・研究動向・わたしたちの文化財・地域の歴史を守り伝える・書評の執筆者には原稿掲載号2部と抜刷30部、その他の執筆者には原稿掲載号2部を進呈します。
  9. 他誌との二重投稿は認めません。
  10. 投稿規定が守られていない原稿、論文としての体裁が整っていない原稿については受理できません。
  11. 掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせて下さい。

【原稿送付先】(2018年7月〜2020年6月)
 〒564-8680 吹田市山手町3-3-35
 関西大学文学部 井上主税研究室気付
 大阪歴史学会事務局

     前号目次(268号・2018年6月刊)

研 究 ・西村健太郎「源氏長者と氏爵−平安期における賜姓源氏の展開をめぐって」
・青木貴史「中世後期東寺における算勘制度の展開」
わたしたちの
文化財
・三好英樹…府立大阪博物場旧蔵資料
書 評 ・浅野啓介…磐下 撤著『日本古代の郡司と天皇』
・山田 徹…亀田俊和著『観応の擾乱』
・桐山浩一…川戸貴史著『中近世日本の貨幣流通秩序』
訃 報 ・今井修平…故脇田修先生を偲ぶ
報 告 ・実行委員会…ピースおおさかの展示リニューアル続報16
 2018年度
大会報告要旨
考古・部会報告(花熊祐基・東影 悠)
古代・部会報告(吉永壮志)
古代・個人報告(堀内和宏・桜田真理絵)
中世・部会報告(山本康司・川口成人)
近世・部会報告(高橋伸拓・吉元加奈美)
近代・部会報告(池田さなえ・岡 佑哉)
近代・個人報告(萩原 淳)