| 2025年度 大会特集号 部会報告 〈考古〉 ・中谷俊哉「風字硯からみた平安時代須恵器の生産と供給―丹波篠窯と播磨諸窯の検討を中心に―」 ・稲本悠一「突帯双耳壺の生産・流通からみた平安前・中期の播磨諸窯の特質」 ・ミニシンポジウム記録 〈古代〉 ・アンデルセン エミル マルテ「東国における渡来系の人の安置・移遷」 〈中世〉 ・北山航「室町幕府における政務処理の展開と幕府奉行人」 ・岩永紘和「臨済宗妙心寺派の展開と戦国・織豊期の社会」 〈近世〉 ・安永寛「近世大名家にのける「「御家」の成立」」 ・綱澤広貴「美作国津山松平藩における町作地と年貢収取―武士名請地の分析を中心に―」 〈近代〉 ・杉谷直哉「島根県における立憲同志会・立憲政友会勢力の形成と展開―「名望家政党」の変容と「近代政党」の形成」 ・西田彰一「昭和戦前期の官僚出身代議士による政治教育団体の創設と展開―守屋栄夫と大日本昭和聯盟―」 報告 ・委員会報告 |
| 会誌『ヒストリア』を国立国会図書館デジタルコレクションでインターネット公開するため、2022年12月から2023年12月までの約1年間、『ヒストリア』誌上、ホームページなどを通じて、会員・著者の皆様に著作権の一部(公衆送信権)の利用をお願いして参りました。特にご異議がありませんでしたので、2024年2月から公開を開始したことをお知らせいたします。「国立国会図書館デジタルコレクション」で検索してみてください。現在公開されているのは、会誌1号から253号までです(18号、23号、24号は欠号)。今後、刊行後5年以内の会誌を除外した形で、公開対象を拡大していく予定です。なお、インターネット公開された論文等で、公開について差し障りがある場合には、大阪歴史学会事務局までお知らせください。速やかに対処いたします。 2024年2月 大阪歴史学会 [連絡先] 〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155 関西学院大学文学部 高岡裕之研究室気付 大阪歴史学会事務局 E-mail:daireki_toiawase@yahoo.co.jp (関西学院大学文学部に電話・FAXされても連絡はつきません。郵便(葉書、封書)もしくは電子メールでお申し出ください。) |

| 大阪歴史学会による、2011年から2014年の4ヶ年のべ10日間をかけた陵墓地内への立入り現状調査の報告書が刊行の運びとなりました。陵墓地内の踏査、縄張り図の作成のほか、天守台や石垣の計測を組み込み、また全域の空中レーザー測量も実施し、これらをもとに、伏見城跡の現状についてまとめています。また、伏見城についての論考3編を収録し、さらに図版として、陵墓地内で撮影した画像をカラーで数多く掲載しました。関心のある方々は、是非、お求めください。 『伏見城跡現状調査報告書』本文220頁 図版46葉(うちカラー32葉)/3500円(送料込み) ○申し込み方法 郵便振替口座 00930-5-18396 口座加入者名 大阪歴史学会 郵便局振込取扱票の通信欄に、伏見城報告書の申し込みであること、冊数、お名前、ご住所をご記入ください。販価は、お申込み冊数にかかわらず一律の送料込みで設定しております。ご了承ください。 〇お申し込みから発送までの手続き上、お届けまで2週間程度を要することがあり得ますので、ご容赦ください。 〇公費等で請求書など書類を要する場合のお申し込みは、ホームぺージの問い合わせフォームからお願いします。 |