会誌『ヒストリア』

     【最新号】282号・2020年10月刊

特集 在郷町富田林の歴史と現在
 大阪歴史学会企画委員会「特集にあたって」
 森口大士「四六〇年の歴史が今も息づく町並み
      −富田林寺内町 重伝建地区選定以降のまちづくりについて」
 仁木宏「戦国時代の富田林−寺内町研究の展開と課題−」
 植松清志「寺内町富田林と町家について−寺内町今井との比較から−」
 北山峰生「近世の富田林と寺内町遺跡」
地域の歴史を守り伝える
 室山京子…地域歴史資料を学び楽しむ「場づくり」
書評
 湯浅治久…志賀節子著『中世荘園制社会の地域構造』
 上田美和…矢嶋光著『芦田均と日本外交−連盟外交から日米同盟ヘ−』
新刊紹介
 安東峻…遠藤慶太・河内春人・関根淳・細井浩志編『日本書紀の誕生−編纂と受容の歴史−』
報告
 実行委員…ピースおおさかの展示リニューアル問題 続報19
委員会報告

     会誌『ヒストリア』の投稿規定

■■以下の投稿規定をご確認の上、会員諸氏の原稿を募集しています。

サンプル画像

  1. 投稿は会員の方に限ります。完成原稿でご投稿ください。他誌との二重投稿は認めません。投稿規定が守られていない原稿、体裁が整っていない原稿は受理できません。
  2. 種類と枚数(400字換算、図・表・註を含む)
    ◎研究・研究ノート・史資料紹介・研究動向…80枚を上限とする
    ◎学界動向・書評………………………20枚程度を上限とする
    ◎わたしたちの文化財…………………20枚程度を上限とする
    ◎地域の歴史を守り伝える……………20枚程度を上限とする
    ◎新刊紹介……………………………………5枚程度とする
    図・表・写真は、1頁大の大きさのものであれば400字×3枚分と計算します。
  3. 投稿原稿は、A4判、本文・註とも40字×30行、縦書きで作成してください。註と参考文献については、本文末に、(1)(2)と通し番号を付してまとめて註とする、または註と参考文献に区分して挙げてください(本文中では〔〇〇一九八二〕のようにし、編著者の五十音順に列記してください)。図・表・写真は、本文・註とは別にしてください。
  4. 研究・研究ノートについては、800字程度の要旨を必ず付してください。
  5. 原稿(要旨含む)は原本とコピー2部の計3部を事務局宛にご送付ください。その際、題目、執筆者名・ふりがな、連絡先の住所・電話番号・メールアドレスを書いた送り状を添えてください。また、封筒に必ず「投稿原稿」と朱書してください。なお、原稿は返却いたしません。
  6. 原稿の採否は、編集委員会の責任において審査ののち3ヶ月程度で通知します。
  7. 採用時には原稿データの提出につき指示します。校正は2回とします。校正段階での書き換えはご遠慮ください。
  8. 研究・研究ノート・史料紹介・研究動向・わたしたちの文化財・地域の文化財を守り伝える・書評の執筆者には、掲載号2部と抜刷30部、その他の執筆者には掲載号2部を進呈します。
  9. 掲載論文などの著作権は著者に、編集著作権は本会に帰属します。掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせてください。ヒストリア誌面のリポジトリへの転載は掲載から2年経過後とします。転載にあたっては必ず会の承諾を得てください。
                    (2020年1月27日改訂)
【原稿送付先】(2020年7月〜2022年6月)
 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
 神戸大学大学院人文学研究科 古市晃研究室気付
 大阪歴史学会事務局

     前号目次(281号・2020年8月刊)

研究
 永松圭子「九条家領和泉国日根荘と醍醐源氏」
 茶谷翔「政党内閣期末から挙国一致内閣期における政党をめぐる言説と政治―山本条太郎の政治構想を事例に―」
わたしたちの文化財
 藤原学…近江八幡市旧中川煉瓦製造所のホフマン輪窯
地域の歴史を守り伝える
 白川俊義…喜連村史の会の取り組み概要
書評
 溝口優樹…大橋信弥著『古代の地域支配と渡来人』
 石原比伊呂…谷口雄太著『中世足利氏の血統と権威』
 米山忠寛…井上敬介著『戦前期北海道政党史研究 北海道拓殖政策を中心に』
報告
 大阪歴史学会考古部会…例会報告―煉瓦研究の東西―
2020年度大会・総会の記録