会誌『ヒストリア』

     【最新号】271号・2018年12月刊 2018年度大会特集号

部会報告 〈考古〉
・花熊祐基「摂津における埴輪生産の変遷と展開」
・東影 悠「古墳時代後期における埴輪生産と埴輪様式の特質」
・吉田知史「ミニシンポジウム 討論記録」
〈古代〉
・吉永壮志「古代西日本海海域の水上交通−若狭と出雲を中心に」
〈中世〉
・山本康司「南北朝期室町幕府の政権構造」
・川口成人「大名被官と室町社会」
〈近世〉
・高橋伸拓「京都代官役所の幕領・朝廷領支配−摂津国島下郡を中心に」
・吉元加奈美「一九世紀堀江新地における「直張紙一件」の考察
〈近代〉
・池田さなえ「皇室財産設定論」再考
・岡 佑哉「近衛新体制と「観念右翼」―大日本生産党を中心に」
書 評 ・藤本 誠…竹内 亮著『日本古代の寺院と社会』

     会誌『ヒストリア』の投稿規定

■■以下の投稿規定をご確認の上、会員諸氏の原稿を募集しています。

サンプル画像

  1. 投稿は会員の方に限ります。
  2. 種類と枚数(400字換算、図・表・註を含む)
    ◎研究・研究ノート・史料紹介・研究動向…80枚を上限とする
    ◎学界動向・書評………………………20枚程度を上限とする
    ◎わたしたちの文化財…………………20枚程度を上限とする
    地域の歴史を守り伝える……………20枚程度を上限とする New!
    ◎新刊紹介……………………………………5枚程度とする
    図・表は、1頁大の大きさのものであれば400字×3枚分と計算します。
  3. 投稿される場合、A4判、本文・註とも同じポイントで40字×30行、縦書きでお願いします。なお完成原稿でご投稿ください。註と参考文献については、本文末に、(1)(2)と通し番号を付してまとめて註とする、または註と参考文献に区分して挙げてください(本文中では〔〇〇一九八二〕のようにする)。
  4. 原稿は原本とコピー2部の合計3部を事務局宛にご送付下さい。なお、執筆者名にはふりがなをつけてください。連絡先の電話番号と電子メールアドレスは、必ず別紙にお書き添え下さい。原稿は原則として返却いたしません。返却ご希望の場合は、投稿時にお知らせください。
  5. 研究・研究ノートについては、投稿に際し、800字程度の要旨を必ず付して下さい。
  6. 原稿の採否は、編集委員会の責任において審査ののち3ヶ月程度で通知します。
  7. 採用時には、英文タイトル、執筆者名の英文表記とワープロ原稿の場合はデータの入ったメディアを提出して下さい(校正段階での書きかえはご遠慮下さい)。
  8. 研究・研究ノート・史料紹介・研究動向・わたしたちの文化財・地域の歴史を守り伝える・書評の執筆者には原稿掲載号2部と抜刷30部、その他の執筆者には原稿掲載号2部を進呈します。
  9. 他誌との二重投稿は認めません。
  10. 投稿規定が守られていない原稿、論文としての体裁が整っていない原稿については受理できません。
  11. 掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせて下さい。

【原稿送付先】(2018年7月〜2020年6月)
 〒564-8680 吹田市山手町3-3-35
 関西大学文学部 井上主税研究室気付
 大阪歴史学会事務局

     前号目次(270号・2018年10月刊)

特 集 東高野街道と道ぞいの寺でら
・大阪歴史学会…特集にあたって
・樋口 薫「発掘調査成果からみた東高野街道沿いの古代寺院」
・谷ア仁美「瓦からみた地域間交流と東高野街道」
・市 大樹「古代における東高野街道とその周辺」
研 究  ・溝口優樹「土師氏の改姓と菅原・秋篠・大枝氏の成立」
地域の歴史を
守り伝える
・青木治亮・池田吉希「水口岡山城と官民協働―水口岡山城バルーンを活用したまちづくり」
書 評 ・北村安裕…坂江渉著『日本古代国家の農民規範と地域社会』
・小林理恵…島津毅著『日本古代中世の葬送と社会』
・松薗 斉…前田英之著『平家政権と荘園制』
報 告 ・大阪歴史学会…百舌鳥・古市古墳群の世界遺産推薦についての見解表明
・阿部大誠・大澤 嶺…佐紀陵山古墳の見学会
・佐藤一希…二〇一八年度「第三四回歴史学入門講座」の記録